出ていくお金を、減らす。
AX / DX
使える制度があるなら、
先に確認する。
Subsidy — 補助金・助成金活用
攻めに回す原資は、売上を増やす前に、出ていくお金を減らしても作れます。研修で使える助成金にとどまらず、提携する社会保険労務士と連携して、ITツールの契約や社会保険の見直しまで含めて、削れるところを一緒に探します。
引き算から、入る。
01
コスト削減という入口
新しい施策を増やす前に、いま出ていっているお金を見直す。これが弊社の言う「守り」です。削れた分はそのまま原資になるので、実質、元手なしでマーケティングや営業に投じられます。
削り方は一つではありません。制度を使って負担を軽くする、重複しているツール契約を整理する、社会保険の手続きや区分を見直す。どれも、やれば効くのに後回しにされがちな領域です。
線は、引かない。
02
お手伝いできること
- 研修で使える助成金の一次整理貴社の状況と実施予定の研修内容から、制度の対象となりうるかを整理します。研修計画の組み立てと、必要書類の洗い出しまで。
- ITツール・SaaS契約の棚卸し使われていないライセンス、機能が重複している契約、プラン過剰。業務の棚卸しとあわせて見ると、まとめて整理できることが多くあります。
- 社会保険まわりの見直し提携する社会保険労務士と連携して対応します。区分や手続きの確認で負担が変わる場合があります。
- 削った分の使い道まで設計する減らして終わりにしません。生まれた原資をどこに投じるかまで、マーケティング・営業の観点で一緒に決めます。
越えない線も、ある。
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お手伝いできないこと
助成金・補助金の申請代行は行いません。事業主に代わって行政機関へ申請書類を提出する行為は、社会保険労務士の独占業務にあたります。
提出そのものは、提携する社会保険労務士、または貴社の顧問の先生にお願いする形になります。弊社は要件整理と計画の組み立て、必要書類の洗い出し、全体の進行を担当します。
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前提として
助成率・上限額・支給要件は年度ごとに変わります。このページでは具体的な金額や率を記載していません。最新の内容は厚生労働省をはじめとする各制度の公表情報でご確認ください。
対象となるかどうかは、個別の状況によります。雇用保険の適用状況、研修の形式、対象者の雇用区分などで結論が変わります。「使えます」と先にお約束することはしません。