無料相談

時間を、先に生む。

AX / DX

守りから入って、
攻めの原資をつくる。

AI IGNITION PROGRAM — 生成AI研修

ツールを売るのではなく、すでにある優秀なAIを「貴社の業務でどう使うか」を身につけていただく実務研修です。AI活用で業務の時間を削り、人件費を抑え、そこで生まれた時間とお金をマーケティングと営業に回す。研修だけで終わらせず、その先の伴走までを一続きで考えます。

削ってから、攻める。

01

ただの研修ではなく、プロジェクト

引き算 AI ACTIVATION 残業・単純作業 時間と金 CREATED 足し算 INVEST マーケ・営業

まず引き算です。残業代を削り、人件費を抑え、単純作業を減らす。従業員満足度が上がり、離職の抑制にもつながります。生産性の高い業務へ人を移せます。

そのあとが足し算です。生まれたリソースをどこに投じるか、目標とKPIを設計し、マーケティング・営業の観点で伴走します。研修を受けて終わり、にはしません。

02

こんなときに

  • ツールは契約したが、使われていない全社向けの一般的な説明だけでは、自分の業務に接続されません。
  • どの業務から手をつけるか分からない棚卸しと工数測定から始めます。効果が大きい順に並べ替えます。
  • 一部の人だけが使えている部署別・職種別に分けて、その人の作業そのものを題材にします。
  • そもそもツールを選べていない未導入でも構いません。最適なツールの選定・提案からお手伝いします。

使いこなす人を、育てる。

03

このプログラムの立ち位置

  • 「使い方」を教えるChatGPTやCopilotなど汎用的なAIツールの効果的な操作方法(プロンプト)を習得し、どんな業務にも応用できる基礎力を養います。
  • 「実務」に直結する一般的な概論ではなく、メール返信、議事録作成、データ分析など、翌日の業務から使える具体的な活用術を扱います。
  • 「組織」を変える一部の詳しい人だけでなく、組織全体のリテラシーを底上げし、AI活用が当たり前の業務フローを構築します。

特定のAIプロダクトを販売・導入するのではありません。すでに世の中にある優秀なAIツールを、貴社の業務に合わせてどう使うかを徹底的にレクチャーします。

置いていかない。

04

選ばれている理由

  • 質問・相談し放題のリアルタイム研修一方通行の動画講義ではなく、対話型の実践研修です。「わからない」をその場で解決します。
  • アウトプット重視で、高い定着率知識だけでなく実践力を磨くワークショップ形式。自社業務にそのまま使えるかたちで持ち帰っていただきます。
  • 研修後のアフターサポート学びっぱなしで終わらせません。運用に入ってからの質問と手直しまで含みます。AIを組織に根付かせるところまでが仕事です。

現場の作業を、題材に。

05

研修内容のイメージ

  1. AI基礎とビジネス活用の可能性

    生成AIの基本操作と業務適用ルール。プロンプトエンジニアリングの実践。情報セキュリティと社内ガイドライン。

  2. 会議効率化・議事録の自動化

    自動録音ツールとAI文字起こしの連携。議事録の自動生成と要点抽出。TODOの自動割り振り。

  3. データ分析とインサイト抽出

    Excel/Pythonとの連携によるデータ分析。可視化。予測分析とレポートの自動生成。

  4. 営業活動・顧客対応の高度化

    顧客データ分析と商談戦略の立案。CRM連携による自動フォローアップ。提案書の自動カスタマイズ。

  5. 業務プロセスの自動化・ツール連携

    ノーコードでのワークフロー構築。API連携。部門横断のプロセス最適化。

  6. チーム実装とスケーリング

    社内AIエージェントの構築。ナレッジマネジメントの設計。効果測定と継続的改善の仕組み。

これはあくまで研修内容のイメージです。事前にヒアリングを行い、貴社の課題とゴールにもとづいてカリキュラムを策定します。扱う業務は実態に合わせて入れ替えます。

業界を、問わない。

06

導入先の例

  • 婚礼業界(従業員1,000名以上)資料作成に時間がかかる/市場調査の情報収集に手間がかかる/コンセプトシートのアイデア整理が難しい。→ 資料作成が効率化され、情報収集も速く正確に。提案書作成の時間が大きく短縮されました。
  • 障がい福祉業界(従業員40名)個別支援計画書の作成に時間がかかる/シフト作成に手間と労力/ケース会議の議事録作成に時間。→ 計画書の作成時間を短縮。シフト作成の仕組み化。音声から議事録を自動生成する仕組みを構築しました。
  • 不動産業界(従業員120名)Excelの関数がわからない社員が多い/毎回議事録担当を決める必要がある/業務が属人化しているがマニュアルを作る時間がない。→ 社員が自ら関数を書いて自動化。会議終了と同時に議事録が完成。マニュアルを生成して脱属人化しました。
  • 機械製造業界(従業員53名)社員が自ら課題を解決できない/Excelの手作業が多くミスが頻発/社内の情報共有がうまくいかない。→ 課題の仮説と解決策をAIが提案。VBAの構築を任せて人的ミスを解消。社内AIチャットボットで顧客対応を改善しました。
  • コンサル業界(従業員1,210名)Excelでの膨大なデータ入力/議事録作成に時間/質の高い報告書・提案書を作りたい。→ VBAでデータ入力を自動化。会議内容を自動要約して重要点を抽出。図表を用いた文書を短時間で作成できるように。

決めてから、組む。

07

始めるまでの流れ

  1. 面談

    研修の概要をご説明します。

  2. お申し込み

    研修の枠を確保します。仮契約にあたります。

  3. ヒアリング

    カリキュラムを策定するため、現場の業務を伺います。

  4. カリキュラムのご提案

    貴社の課題とゴールにもとづいた研修内容をご提案します。

  5. ご契約

    内容にご同意いただいたうえで、参加人数を確定して本契約となります。

  6. 助成金の申請

    活用する場合は、所定のタイミングで労働局へ申請します。

  7. 研修スタート

    事前の打ち合わせと準備を行い、研修を開始します。

費用・回数・人数はこのページには記載していません。対象業務と部署数で変わるため、ヒアリングのあとにご提示します。

研修費用について、補助金・助成金の活用を検討できる場合があります。要件は年度で変わるため、個別に確認します。

まず、どこに時間が
かかっているか。

棚卸しの段階からご一緒できます。削れる業務がないと判断したら、そうお伝えします。

無料で相談する