個人の頭から、出す。
Sales
商談を、
個人の記憶から出す。
CRM / SFA — CRM/SFAの整備
リードが取れていても、誰がいつ何を話したかが個人の頭の中にあると、追えません。商談プロセスを定義し、入力ルールを決め、広告やフォームと接続して、「どの広告から来た人が、どこで落ちているか」まで追える状態をつくります。
01
こんなときに
- 商談の状況が個人の頭の中にある担当が変わると引き継げず、追客も止まります。
- リードは取れているが、追えていない対応漏れが起きていても、起きたこと自体に気づけません。
- 広告とCRMがつながっておらず、成果が追えない獲得単価は出せても、受注単価が出せない状態です。
定義から、入る。
02
進め方
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商談プロセスを定義する
初回接触から受注までを段階に分け、各段階の「入った」「出た」の条件を言葉にします。
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ステータスと項目を設計する
増やしすぎると入力されません。後から集計で使う項目だけに絞ります。
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入力ルールを決める
誰が、いつ、どこまで入れるか。運用が回る粒度に落とします。
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広告・フォームと接続する
流入元の情報がそのままCRMに入るようにし、媒体別・広告別の受注まで追えるようにします。
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見るものを決める
ダッシュボードをつくり、定例で見る指標を固定します。
03
扱うツール
HubSpotの導入・整備の実績があります。すでにお使いのツールがある場合は、まずそれを前提に整え直します。乗り換えありきの提案はしません。
新規に選定する場合は、必要な機能と運用できる人数から絞り込んだうえでご提案します。
ツールのライセンス費用は貴社のご負担となります。導入支援費は TODO(要確認)。